FOR WHOM
誰に向いているか
受けた講座を、何に使うか。それによって、選ぶ大学も、進め方も変わります。

高校生
総合型選抜・学校推薦型選抜の志願理由書に、「海外の大学の講座を修了した」と書けます。医学部の推薦なら、医療系の講座を先に受けておくと、面接でも話せます。日本の高校生でこれをやっている人は、ほとんどいません。だから、目立ちます。
浪人生
もう一年を、ただ待つ年にしない。受験勉強と並行して、録画中心の講座を一つ受けておくと、翌年の志願理由書と面接が変わります。英語の勉強にもなります。
大学生
今の大学の授業に物足りなさを感じているなら、世界の教授の授業を受けてみてください。就職活動でも、「ハーバードの講座を修了」は、サークルの話より強い。
社会人
転職・昇進のための修了証として。ビジネス・技術・セキュリティなど、仕事に直結する講座が多くあります。仕事と並行するなら、録画中心のスタンフォード・MITから。
大学に行けない事情がある人
お金、場所、家のこと。大学に行けない事情がある人にこそ、知ってほしい道です。世界的に優れた大学の教授の授業が、通学する何十分の一の費用で、自宅から受けられます。「最高の教授に会う」ために、いちばん安い道がこれです。
向いていない人
正直に書きます。「修了証がほしいだけ」の人には向きません。講座は本当に大学の授業で、課題もテストもあります。英語力が足りないまま申し込むと、お金だけかかります。だから、先に相談してください。今のあなたに合う大学と、そこまでの道筋を、一緒に作ります。
どの大学のどの講座が自分に合うか、英語力はどこまで必要か、どう申し込むか。ヒロ先生が一人ひとりの状況を見て、書面でお返しします。
学習処方箋で相談する問診票は無料・所見はメールでお返しします問診票には「海外の大学のオンライン講座を受けてみたい」と書いてください。