オックスフォード大学の
オンライン講座を受けて
ディスカッションが中心。発言しないと始まらない授業。

このサイトは、オックスフォード大学・ハーバード大学・スタンフォード大学・MITのいずれとも関係のない、個人の受講体験と案内のサイトです。各大学の公式サイトではありません。 受けたプログラムの正式名称と修了証は ヒロ先生の経歴ページ に掲載しています。
授業の形
基本はディスカッションです。録画を見て終わり、ではなく、受講者同士と講師とで議論をしながら進みます。英語で自分の考えを言葉にして、相手の意見に返す。これができないと、授業が始まりません。
課題の出し方
レポートとテストの両方があります。議論で出た考えを、レポートとしてまとめて提出します。
必要だった英語力
英検1級レベル、TOEICなら800点以上が目安です。ヒロ先生はボストン大学を卒業しているので受講できて当たり前でしたが、ここまで英語力がない人は、先に英語を作ります。道筋は 必要な英語力 のページへ。
費用の目安
受講当時で1講座20〜35万円。今は40万円程度になっていると思います。最新の金額は大学の公式サイトで確認してください。
向いている人・向いていない人
◎ 向いている
言葉で考えるのが得意な人、人の意見を聞いて自分の意見を組み立てるのが好きな人。英語で「話す・書く」の両方を使うので、4校の中ではいちばん英語力が求められます。
△ 注意
黙って録画を見たい人、自分のペースだけで進めたい人には、きついと思います。その人はスタンフォードかMITから。
修了証
修了すると、修了証をダウンロードできます。印刷して額に入れることも、履歴書や志願理由書に添えることもできます。ヒロ先生の修了証は 経歴ページ に掲載しています。
一緒に受けていた人たち
4校の中で、いちばんレベルの高い人たちでした。政府関係者や、大学の学長がクラスメイトでした。受講者のプロフィールが見られる仕組みで、日本人はほとんどいませんでした。
いちばん印象に残ったこと
思っていたよりずっとアットホームな講義でした。「いつかオックスフォードを訪ねたときには、ランチをご一緒したい」と話したら、講師の先生がとても喜んでくださいました。それが、いちばんうれしかったことです。
ほかの大学の体験記
どの大学のどの講座が自分に合うか、英語力はどこまで必要か、どう申し込むか。ヒロ先生が一人ひとりの状況を見て、書面でお返しします。
学習処方箋で相談する問診票は無料・所見はメールでお返しします問診票には「海外の大学のオンライン講座を受けてみたい」と書いてください。