ENGLISH必要な英語力と、
必要な英語力と、
そこまでの道筋
目安は英検1級・TOEIC 800点以上。今そこにいなくても、道はあります。

なぜそのくらい必要なのか
オンライン留学は「英語で、大学の専門を学ぶ」ものです。講義を聞き取り、資料を読み、レポートを書き、大学によっては議論に参加します。英語が「分かる」だけでなく「使える」必要があるので、英検1級・TOEIC 800点以上が目安になります。
ただし、大学によって必要な力の種類が違います。
- オックスフォード(ディスカッション中心):話す・書くが必須。4校でいちばん高い
- ハーバード(全形式):聞く・読む・書く・話す、全部
- スタンフォード・MIT(録画中心):聞く・読むが中心。話す力はそれほど問われない
つまり、「話すのはまだ自信がないけれど、読み書きはできる」人は、スタンフォードかMITから始められます。
今の英語力からの道筋
| 今のレベル | まずやること | 目安の期間 |
|---|---|---|
| 英検準2級・TOEIC 400前後 | 基礎の文法と単語を固める。ゲームで毎日 | 1〜2年 |
| 英検2級・TOEIC 600前後 | 読む量を増やす。英語で専門の入門書を読み始める | 半年〜1年 |
| 英検準1級・TOEIC 750前後 | 聞く・書くを鍛える。録画中心の講座(スタンフォード・MIT)なら、この段階で挑戦できる | 3〜6か月 |
| 英検1級・TOEIC 850以上 | どの大学でも。話すのが得意ならオックスフォードへ | すぐ |
ヒロ先生の持論は、日本語で文法を理解して点数を取ってから英語の世界に入るほうが、ずっと早い、です。英語で文法を説明されても、理解に時間がかかるだけです。英検・TOEICの対策ゲームは 英語&英会話スクール にあります。
申し込みに英語の試験は要るのか
多くの短期プログラムは、入学試験や英語試験のスコア提出を求めません。申し込めば受けられます。ただし、受けられることと、ついていけることは別です。英語力が足りないまま申し込むと、費用だけ払って修了できません。だから、先に英語を作ります。
どの大学のどの講座が自分に合うか、英語力はどこまで必要か、どう申し込むか。ヒロ先生が一人ひとりの状況を見て、書面でお返しします。
学習処方箋で相談する問診票は無料・所見はメールでお返しします問診票には「海外の大学のオンライン講座を受けてみたい」と書いてください。