MITの
オンライン講座を受けて
録画中心。オンライン講義もあり、テストで確認。

このサイトは、オックスフォード大学・ハーバード大学・スタンフォード大学・MITのいずれとも関係のない、個人の受講体験と案内のサイトです。各大学の公式サイトではありません。 受けたプログラムの正式名称と修了証は ヒロ先生の経歴ページ に掲載しています。
授業の形
基本は録画で、オンライン講義もありました。技術系の内容は、録画を何度も止めて見返せるのが助かります。
課題の出し方
テストで理解を確認します。
必要だった英語力
英検1級レベル、TOEICなら800点以上が目安です。ヒロ先生はボストン大学を卒業しているので受講できて当たり前でしたが、ここまで英語力がない人は、先に英語を作ります。道筋は 必要な英語力 のページへ。
費用の目安
受講当時で1講座20〜35万円。今は40万円程度になっていると思います。最新の金額は大学の公式サイトで確認してください。
向いている人・向いていない人
◎ 向いている
技術・理系の分野を学びたい人。ヒロ先生はハッキング被害にあったあと、MITのサイバーセキュリティのプログラムで対策を学び、自分でファイアウォールを設定できるようになりました。「必要に迫られて学ぶ」人に、いちばん向いています。
△ 注意
議論で学びたい人には物足りないかもしれません。
修了証
修了すると、修了証をダウンロードできます。印刷して額に入れることも、履歴書や志願理由書に添えることもできます。ヒロ先生の修了証は 経歴ページ に掲載しています。
一緒に受けていた人たち
録画中心なので、ほかの受講者と顔を合わせる場面は多くありません。自分と講義の一対一で進む形です。
いちばん印象に残ったこと
ハッキング被害のあと、「国内に対応できる会社がない」と言われて受けたプログラムでした。受け終わったとき、200万円クラスのファイアウォールを自分で設定できるようになっていました。必要に迫られて学ぶと、ここまで身につく。その実感がいちばん残っています。
ほかの大学の体験記
どの大学のどの講座が自分に合うか、英語力はどこまで必要か、どう申し込むか。ヒロ先生が一人ひとりの状況を見て、書面でお返しします。
学習処方箋で相談する問診票は無料・所見はメールでお返しします問診票には「海外の大学のオンライン講座を受けてみたい」と書いてください。